PUCKISHの仕事

PUCKISHのWebサイトに関する概念

Webサイトには、コーポレートサイト、プロモーションサイト、ECサイトなどいろいろ形態がありますが、クライアント様の目的は様々です。

例えば、コーポレートサイトを作ることになったとしましょう。
目的がステークホルダー(stakeholder)向けのサイト構築であった場合は、CSR情報やIR情報を充実させねばならないことがわかります。そしてデザインもそれによって変わってきます。 また、目的が新卒採用者であった場合は、会社の理念や概要が大切であることがわかりますし、会社の雰囲気がわかるようなデザイン、構成が求められる場合が多いです。

過去に営業ツールのようなものにしたいという依頼もございました。 インパクトがあって会話の糸口にしたいというので、仕掛けをたくさんつくったり面白いものを作った事例もあります。

EGO-WRAPPIN'
EGO-WRAPPIN’新曲「BRAND NEW DAY」のプロモーションサイト

プロモーションサイトであれば、どうやって話題作りなコンテンツを作るかという事がキーになります。
Twitterと連動したプロモーションサイトが全盛期の頃、インベーダーゲームのようなものを作りました。Twitterのアカウントでログインすると、自分のフォロワーたちがインベーダーとして現れます。それを撃って遊ぶというコンテンツを作成いたしました。フォロワーを撃つという事にインパクトがあり、話題になりました。

まだまだ他にもいろんな事例がありますが、同じ種類のサイトでも目的が違えば作るべきWebサイトも違ってくるということです。 なので、Webの教科書に載ってるようなセオリーにはめて作ることはいたしません(学校など行ってないですが)。
クライアント様の形態が様々なようにWebサイトもそれに合わせて様々なはずです。 私たちはまず、クライアント様が「伝えたい人たち(ターゲット)に何を知って欲しいのか」を明確にさせていただきます。 クライアント様の思いをめいいっぱい私たちにぶつけてください。
PUCKISHはWebサイトを作る上でそこが最も重要だと考えています。
作る前にまずそこをしっかりとお聞ききしますので、制作に入る前段階の方がお時間を要します。 そしてご満足いただけるものをご提供いたします。

 

サイト設計について

サイト設計は家を建てるのと同じ。SEOにも影響します。

運営していく過程で、コンテンツを追加したり削除したり、言いたいこと(訴求したいこと)が変わったり、BtoCであれば売りたい商品が時期によって変わったりと、様々なことが起こりえます。 そういうったことを想定しながら、サイトを設計します。 これをしないまま設計すると作り直しや、手直しに時間とお金がかかる事になってしまいます。
最悪な場合は、継ぎ接ぎだらけで、ユーザーが迷子になってしまったり、情報に辿りつけなかったりとユーザービリティに欠ける結果になってしまい、コンバージョンに影響いたします。
また、サイト設計はSEOにも影響いたします。
コンテンツ的には、キーワードに沿った情報提供がされているか、技術的にはソースが適宜書かれているかなどによって、結果が変わってきます。
PUCKISHで担当させていただいたサイトはリニューアルせずに長く使っていただいてるケースが多いです。

 

サイト運営について

サイト運営こそが日々の結果につながります。

Webサイトをローンチ(公開)して終わりではありません。
クライアント様にとっては、ここからが本当の戦いになります。 まずは、アクセス解析やお問い合わせ件数などでユーザーの反応をデータ化してください。 思った結果が得られなかった場合は、このデータをも使って次ぎの施策を導きだします。
また、Webサイトは生き物です。サイトが動い(更新等)てなければ、SEOにも影響してきますし、訪れたユーザーの安心感も削ぎ落とされてしまいます。 企業が活発に動いていることをアピールする事も大事です。
PUCKISHでは、日々の更新はもちろんのこと、どういう戦略でコンテンツを追加していくか等、サイトを管理運営してさらなるご提案をすることが可能です。